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2009年1月28日 (水)

ソウル冬旅 Vol8

いつも読んでくださり、ありがとうございますheart01

感想などなどいただけると嬉し~ですannoy・・・ではつづきをどうぞっpaper

あっという間に夜の帳mistがおり、いっそう寒さが増してくるなか夕食にでかける。休んだおかげか、ちょっと元気がでたよんheart04宿に近いせいか、出かけるとなると必ず一言文句を言わずにはいられないブラザーズもぶうぶう言わずについてくる。そんなに寒さも苦にならないな~。

♪カームカムカム カムジャタン♪ 

2年くらい前かなあ。土曜の昼にやっていたグルメ番組で石ちゃんとパパイヤがウオンダンカムジャタンの女社長を韓国に尋ねて、カムジャタンをごちそうになるというのがあった。そのカムジャタンのあつあつ湯気のたつ鍋を前にして2人が♪カ~ムカムカム♪と歌ってたのです。

さて夕飯には早いせいか、店はガラガラだ。店員さんも暇そう。カムジャタンだけじゃなくていろいろある。う~む、またしてもどのくらいの量で4人家族の胃袋を満たせるか、悩むところ・・・。よしrockここはいっちょカムジャタン中サイズとポックンパ2人前を頼みましょう。中サイズで足りるかな。ポックンパっていうのは食べ終わった鍋のスープでつくってもらうチャーハンの事らしい(これまたソウルナビの情報)今回初めてトライpunch

鍋には春菊と豚骨、スジ、春雨にジャガイモにピリ辛の豚骨っぽいが赤いスープが満たされている。なんだか具が少なくてスカスカな感じだけど。あら足りるかしら?う~ん、豚骨にこびりついて残っている肉がなんだかおいしいlovely弟くんは春雨をずるずる食べている。さつまあげの炒め物とキムチその他お総菜もでてきた。あまりに暇なのか、店員のお姉さんたちはTVのドラマを夢中になって見ている。おおっスープのしみたジャガイモがこれまたい~い感じ。

♪カ~ムカムカム カムジャタン♪

ついつい歌いたくなる、このおいしさrestaurant大して入ってない具をあらかた食べ終わり、さあいよいよポックンパの登場だっ。お姉さんはまず、どろりととろみのついたスープを鍋底にちょっと残る程度に捨てて、2人前のごはんをおもむろにポッ。しゃくしゃくとかき回して、海苔、エゴマの葉っぱ、ごまを振って、いっちょできあがり。うむ、みごとな手さばきじゃshineあっという間にできあがり~。ハフハフdashできたてチャーハンはうんまいよ♪こんなチャーハンもこれまたいいアイデアだなあ。冬は鍋多いし、今度真似してみるかheart04

合計ちょうど30000Wで満腹になった。おなかが満たされると元気になってまた遊びたくなるのが常。宿とは反対の明洞へぶらりと散歩に行ってみることにした。

夜はいっそうにぎやかな明洞の通りを右をみながら左を見ながら歩いていると、あら、こんなところにビエンナメガネが。去年ここでメガネを新しくしたんだった。ん?でもリニューアルして、茶の木目調壁のおしゃれな内装になっている。羽田を発つ前、メガネの鼻に当たる部分がとれてしまい、鼻すじにかすり傷はついて痛かったのだった。あ、ラッキー♪これも何かのついでheart02修理頼んじゃおっと。すでに夜の8時をまわり、突然のお願いにもかかわらず、お店のお兄さんは、頼んでなんと10分もかからず、手早く、それも無料で直してくれたのだったlovelyひょ~ありがたいっ。日本だと大抵お預かりになっちゃうし修理に時間がかかるよね。助かるなあ。鼻のすり傷をみたお兄さん店員さんが“痛いですねえ”といってくれたことも嬉しかったし。修理は無料だという。“サービスです”確かに去年ここで買ったメガネだといったけれど、別にそれをチェックするわけでもなく、快くさっさと直してくれた。たぶん、メガネスーパーでもありえない。お兄さん店員が“リニューアルした後、円が高くなってお客さんがすごく増えていそがしいです”と苦笑い。明洞界隈のメガネ屋さんはたいてい日本語が上手で困る事ってない。特にこのビエンナメガネは店員さんも感じよくて、とってもおすすめですnote

さっさとメガネが治って、なんだかウキウキしてきたママ。そのまま若者でごった返す明洞をぶらぶら歩く。今年はどこのコスメショップもイッコーさんの等身大パネルとBBクリームがまんさいだ。

通りも新世界デパートまでくると今年も壁いちめんをつかったイルミネーションが今年もきれい。ダイオードの青い光のシャワー。去年のような韓国結び紐をかたどったような凝ったデザインではないけど。“きれーだね。写真とるよshineshine”弟くんが夜景モードでイルミネーションを撮りまくっている。

さてそろそろ冷え込んできたから帰りましょうか?カーッ、ペッ。いきなり背後でタンを吐くおじさんに弟くんが“エドはるみかと思った”とびっくりしている。けっこういるんだよね、タンをはくおじさん。明洞に限らず、ソウルでは看板が日本語でかかれたものをよくみかけるが、それがけっこう笑えるんですよ~。明洞のウオンダンカムジャタンの店看板が“ウソワソ カムジャタソ”になってたり(日本人以外でぱっと見てンとソの違いなんてわからないよ BYパパ)、ミリオレなどのファッションビルの階案内に“収入マルチ”と、どうも輸入マルチじゃないかと思われるミスがあったり。傑作だったのが“ネイルシャブ”。たぶんショップ?かな?”シャブ”はねえ、やっぱどうかとおもうよねえsign02日本人バイトのお姉ちゃんも多くいるなか、誰かいってあげればいいのになんて、よけいなお世話、これぞアジュンマの言うことかしら。

お兄ちゃんの日記

ドラマのロケ地に行った。寒いがいつもほどではない。

夜はカムジャタンだった

    ・・あいかわらず、そっけない日記です。

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2009年1月26日 (月)

ソウル冬旅 Vol 7

・・写真を入れたいのですがサイズが大きすぎるのか

うまく入らなくてweep

さて、つづきです・・・。

食べても食べても鶏肉がたくさんあるcoldsweats01

鶏のダシと漢方のスープが冷え切った体にほ~んとしみるわあ。

超鶏好きなパパもはふはふdashいいながら鶏にかぶりついている。

ブラザーズもやっとありつけて無言ではぐはぐ。

おいしい。ほんとおいしい

うどんだいすきな弟くんもつるつるいっぱい食べている。

去年自宅でレシピみて作ってみたけど、当たり前だけどおんなじにはできなかったな。アジュンマが来て、キムチのおかわりをよそってくれる。

浅漬けキムチなので白菜の甘さがあっておいしい。鍋にいれて煮キムチもまたよし。一同食らいついてるのを見たアジュンマが「おいしい?」ときくので、ここはやっぱり「マシッソヨ!!」

 たらふく食べてウオンハルメをでて、軍の払い下げ用品やドジョウを売る店を横目でみながら、今度はレザー製品を探しに行くことにした。

ママ用のブーツと皮のキーケースがほしい~heart04

 レザーが充実している市場がリニューアルしてビルの2階で営業しているというので探すけれど、普通の婦人服ばかりでそれらしい所に行き着けない。

 しかたないのでソウル駅に戻る。ブラザーズをロッテマートまで送って駅の切符売り場に行く。

 明日は都羅山に行き、DMZツアーに参加する予定。北朝鮮をかいま見るチャンス。パパのすすめで今日のうちに都羅山行きの特急ムグンファ号の切符を買いに行くことにした。あらかじめパパが時刻表を日本にいる間にネットで調べて印刷し持参していたので(なんだか今回は企画力フル稼働なパパ)無事往復チケットを購入。しめて16000W余り。大人2人、青少年1人、子ども1人でこの値段。安いlovely遠いのに。日本の電車なんか、これに比べるとめちゃくちゃ高いよねっ。

ロッテマートに戻り、明日の朝食とビール・いちご(1P5800W)を買って計40000W。

sign04歩きっぱなしで足が痛いよ~shock日もとっぷり暮れた頃、やっと明洞に戻ってきた。夕食は宿の近くのウオンダンカムジャタン(チェーン店。2年くらい前に石ちゃんとパパイヤ鈴木が紹介していた)に行く予定なので宿に帰り、しばし一休み。ママは疲れてたせいか、手がすべってガラスのコップをパリーン。割ってしまった。お疲れね!!

 

べるものばっかりってるね!」・後日この旅行の写真を見た職場のかたの一言

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2009年1月24日 (土)

ソウル冬旅 Vol 6

 やっと開です・・・

さて再びバスで、今度はウミネからクアンナル駅へ行こうか。

バス停がないのでパパが、冷麺の店前で作業していたアジョッシに聞いてくれる。どうやらタクシーのほうが安いよとだけいわれてバス停は教えてくれなかったようだ。でもTマニーも持ってるしね(タクシーでもTマニー支払いできますが・・・)

わりと近くにバス停があり、ほどなくバスbusがキタ~!

はあ~っdash車内はあったかいよ。外に出る度、寒さで体がピキッと緊張するのが分かる。その分、暖房のあるところでは、ほっとゆるんで顔までだらしなくなるんだなあ・・・。

さてクアンナル駅で降り、たまたまそこに警官がいたので

“クアンナル ヨク オディエヨ?”と聞いてみた。

ふふ、これくらいは言えるのよん、ママもね。

そりゃパパにはかないませんけど~。すると発音が悪かったのか何度か聞き返されたあげく、“あそこ”とすぐ近くの駅の出入り口を指さして教えてくれたのだった。あ~こんなに近くだったのに聞いてスミマセンっcoldsweats01て感じ。

 東大門市場まで戻り、めざすは元祖チンハルメタッカンマリ

鶏1羽を漢方薬・野菜で煮込んだ滋養あふれる鶏鍋の店なのです。

ところが、ところがなんと店に近づくにつれ、そこら一体、なんだか焦げ臭いよ?

焼けこげたいくつかの店舗に重機が入っていて、なんと区画整理をしているじゃありませんかsign02

もちろんチンハルメもみごとに焼け落ちていて、見たことのある壁がちょっと残っていたけれど、真っ黒に焼けこげて変わり果てた姿で見る影もなく・・・つい最近、大きな火事があって一帯焼け落ちた様子(ソウルナビの情報によると12月22日に火災があり営業再開のめどはたってないそうです)

焼けちゃったなんて~!!がっかり。鶏をこよなく愛しているパパ、けっこうショックだったらしい。あのおいしいタッカンマリ、もう食べられないのかなあsadwobbly

幸い近くの、これまたタッカンマリの元祖ウオンハルメタッカンマリの店へ入る。座敷にあがってオンドルにほっと一息。

 いやあ、焼けこげた一角って近寄ってはいけない、独特の雰囲気があって複雑だなあ・・・。

カタコトの日本語で、アジュンマが2人前のタッカンマリ(ジャガイモ・きのこ・葱などの野菜含む)と追加のうどん・トックを運んできてくれた。39000W。大人2人と子ども(しかしよく食う子ども)2人なんだけど、2人前でも足りるかな?まあ、いいか。まあうどん追加すればいいし。

 すぐ金だらいにスープにつかった鶏がで~んと1羽くる。

すでに下ごしらえはOK。アジュンマがはさみで鶏をぶつぶつ切ってくれる。豪快happy02じゃ。チンハルメにはなかった、キャベツとニラの入ったポン酢みたいなつけだれが配られる。アジュンマが、大人にはそれに辛子とマスタードをあわせてすすめてくれた。こりゃいいね。キムチもあるのでキムチ好きなママは、キムチもどさどさ入れる(また夜中胃が痛くなるって・・・BY兄)

“お腹すいたよう。鶏まだ煮えないの~?”

高句麗鍛冶村を昼過ぎにでたので、ブラザーズもいい加減おなかがすいて、鶏をつつきまわす。コラ、まだでしょっ。アジュンマも苦笑いで「3分」といって行ってしまった。

ぐうう~、おなかがなる。ま、いっか。食べちゃおっかcoldsweats01ではさっそく、いっただきま~す!

につづく

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2009年1月22日 (木)

ソウル冬旅ちょっとお休み中です

“ソウル冬旅“途絶えておりますが、一週間前、長男が学校で柔道の授業中、投げられて左肘を脱臼、ついで上腕骨をパッキリ骨折してしまいまして…ピンニングと言う折れた骨を針金で固定する手術を受けました。リハビリ含めて春までかかりそうです(*^_^*)
来年(中3)でなくて良かった…まあ不幸中の幸いかしら…
というわけでにわかに母業が忙しくなっちゃいまして(^_^;)近々再開しますので、ちょっとお待ち下さいね。

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2009年1月14日 (水)

ソウル冬旅2009 Vol5

つづきます・・・

まず、チケット売り場で大人3000W、青年2000W、子供1500W払う。

”イルボン(日本人)?”と聞くのでうなずくと、どっかで見たような村のイラスト案内図をくれる。あ、これって今回の為に買ったるるぶの記事だ。よく見つけてコピーしたもんだなあthink

村に入るとすぐどこから現れたか、アジョッシ係員が近づいてきてシャッターをおしてあげるという。これもサービスなの?アジョッシ係員氏は、ご丁寧にも撮る方向を変えて5枚も撮ってくれた。コマスプニダshine

 さて鍛治村の丸太で組まれた大きな門をくぐる。てっぺんには大きな旗がひるがえっている。おっ、ドラマで見た会議の丸テーブルやパソンの鍛冶場や水車、錆びついた剣、まだ放映されてないけどキハ様が出産したシーンで使ったという長いすなどなど、どっかで見たセットがあちらこちらにあるよ~heart04TVもそこかしこに置かれていて、そこで撮影されたシーンを繰り返し流している。絶え間なく流れるテーマ曲notes

 さてヨン様岩は、どこ?鍛冶場のわきのテラスには、ヨン様・キハ様・スジ二の等身大パネルがおいてあり、テラスからヨン様岩のある山肌が見える。う~ん、ヨン様の横顔?見えなくはないけど、ちょっと難あり、かな。近くの滝は凍結して白い筋になっている。鍛冶場に戻ると、水車の下にあった水がカンペキに厚く凍っているのが見えた。パパは看板の解説文(韓国語)をじ~っくり読んでいる。う~そんなにじっとしていると寒いよ~、パパ。手袋をしているのに両手の指先が赤くなって冷え切っている。うう、凍える。しもやけになりそう。

 とりあえず全部見終わって“休憩所”と書かれたビニールハウスに駆け込んだ。入るとメガネがさあっと白く曇った。ラーメン食べた時みたい。アジュンマが“サービス~”とショウガ湯を差し出す。ううcryingあったかいよ。“胃にいい”と胃をさすりながらにっこりアジュンマ。ついでにきな粉餅もすすめられるが、にがてなパパは断った。ここは、きな粉餅1パック3000Wを売るための休憩所らしい。

う~ん、ごちそうになって大変すまないと思うっ(ザ パンチで)が買うほどの物でもないような。アジュンマにさらに勧められて困っているパパをさっさと置いてブラザーズがあそんでいるシーソーに逃げたママ。薄情でごめんbleah

 ビニールハウスの脇には超素朴なシーソーがあり(砂袋を真ん中に置いた上に横板を渡しただけの)ブラザーズはおうっおうっとアシカのように楽しんでいた。

その回りには久里(高句麗?)の歴史を漫画にしたパネルがぐるりと取り巻くよう貼られている。その数がまた多くてすごい。日が翳ってきて、あまりの寒さにそろそろ退散したい。日向はまだ我慢できるけどそれも限界だよ。

チケット売り場の建物の横の2Fには、このあたりの遺跡の発掘状況を展示したパネルコーナーがある。出土した壷や瓦、発掘現場のパネルが多く飾られている。

つづく・

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2009年1月13日 (火)

ソウル冬旅2009 Vol 4

・・つづきです。 

 12月27日(土)晴れsunのち曇りcloud

7時25分起床。この時間でやっとうっすら明るくなってきた。

やはり緯度の違いかなあ?夜明けが遅い。

 持ってきたお餅と海苔&コーンスープ&フルーツで朝食。やっぱ餅はおいしいなあ。子供達も餅は大好きhappy01だ。1LDKの部屋にあるTVは、韓国製のLGというメーカーのものだけど、88チャンネルはNHKが写る。ところが、最初は写っていたものの、あれあれ?じょじょに砂嵐になって写らなくなってしまった。ええ~っ紅白見られないよ。去年は何とか寺の除夜の鐘も中継で見られたのに・・・。ドラえもんとか遊戯王とか日本アニメは韓国放送でもやっているけれど、日本語じゃないし。なによりニュースがぜ~んぜん分からない。

 TVのことはどうやっても写らないのでとにかくお出かけだ。

さあ韓国第1日目だgood今日は高句麗鍛冶村へゴーdogここは今NHK BSで放送中のヨン様の“太王四神記”のテーマパークがあるのだ。

 ヤカンが部屋にないので、貸してくれるようパパが韓国語でメモを書いて部屋に置いて出かけることにする。

 途中セブンイレブンでお兄ちゃんの分のTマニーカードを買いましょうか。すでに14歳なのでオリニ(子供)ではなく青少年な、お兄ちゃん。当然電車代が青少年料金だ。去年まで子供料金で切符を買っていたのだけどcoldsweats01背も伸びて当然もうオリニでは通用しない。さりとてTマニーカードでは青少年支払いができない(韓国内で認定のある学校に通ってる学生は青少年用カードがあるらしいが、旅行者にはない)ので、Tマニーカードの利便性を優先させることにして大人料金を払うことにした。コンビニのお姉ちゃんの出してくれたTマニーカード3000W。前は2500Wだったと思うけど。ソウルシティパスと書いてあり、デザインも違うので私のカード(去年買った)を出して店員に確認するが同じだという。

 さっそくチャージして明洞駅から東大門市場駅で乗り換えてクアンナル駅へ。

おお、地下鉄の車両が新しいねえnote電車の床にも黄緑の線が引かれていて電車を間違わないようになっている。何号線にのっているか一目瞭然だね。

ピッケルをもって山登りファッションのアジョッシがいる。車内でレギンスを売るアジュンマもいる。相変わらずのソウルの地下鉄風景だ。

 クアンナル駅で降りて4番出口にでる。パパによるとソウルナビの情報に近くにバスターミナルがあるらしいが、ない。う~ん、今一な情報だなあ(≧m≦)

仕方なく交通整理をしていたアジョッシや軍隊のお兄ちゃんに“高句麗鍛冶村は?”聞いてみるがしらないらしい。軍隊のお兄ちゃんには英語が通じるだろうと思って簡単な英語で聞いてみるが、手を振るだけで分からないらしい。う~ん、難しいこと聞いてないんだけどね。韓国でもけっこう教育熱心で高学歴の人が多いと聞く。英語熱も高いっていってたんだけど。結局パパが聞き回って、バスターミナルを見つけてくれた。4番出口をでて右にまっすぐ・・・だった。

バスターミナル脇の屋台のおでんのいいにおいに思わずひかれながら、久里市庁行き9―1のバスに乗り込む。Tマニーで支払いOKだ。弟くんの分(子ども料金)はあらかじめ運ちゃんに申出ると、パパと弟くん分引落ができた。Tマニーは1日地下鉄・バス含めて4回の乗り換えまで通し料金で引落OKのようでバスを降りるときに降り口にあるセンサーにピッとかざす。

バスは途中ウオーカーヒル(カジノで有名)方面で右に折れ、目指すウミネのバス停に向かう。久里市は高句麗の文化を大切にして伝える為もあって高句麗鍛冶村をつくったらしい。さてウミネで降りるとなんとちゃんと“ぺ・ヨンジュン撮影現場”との看板がかかっている。はあーっ、やっぱヨン様の人気は絶大ですsign03

表示された方向の道に入り、閉まっているグッズの店(かわいい子犬dogがいた)から右におれていくと、そこは黄色い土ぼこりの未舗装の道。HISのツアーバスが横を通りすぎていく。そばを流れる細い川は、やっぱりっていうか凍って流れていない感じ。

なおも行くとなにやらニョキニョキたっている不審な丸太が・・。

わ~upwardrightここにもあった。

“地下大将軍”“地下女将軍”と書かれた韓国トーテムポール。

去年揚州の大長今テーマパークにもあったのだ。

なおも行くと鍛治村入り口らしい建物が見えてきた・・・。

つづきはまた明・・・。

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2009年1月12日 (月)

ソウル冬旅2009  Vol 3

昨日からのつづき・・・

向かい風の為、遅れ遅れて金浦空港に到着。

ほっ。弟くんも何ともなくよかったよ~~。

日本人の列が長くて外国人専用イミグレーションにすごく時間がかかる。

隣の韓国人列はどんどんはけていく。

と、あの駿台甲府のメンバーがやってきて別隣の列に並んだ。あれあれ、駿台の列はあっという間に入国していく。えっ、そんなあweep

ようやくイミグレを抜けたのは23時。疲れた~~。パパが宿のオーナー高さんに到着の電話をかけにいく。お兄ちゃんがバッグを取りに行ってくれる。えらい。寝覚めでご機嫌ちょい斜めな弟くんは微動だにせず。弟くんも荷物の一部になっている。

さて、ワンフロア降りて地下鉄金浦空港駅へいこう。ん?やけに暗いぞshockあら…3つにひとつしか蛍光灯がついてないじゃない。

はあ、韓国も景気悪いって言ってたもんね。節約かなあ。なんだかわびしいような、寒くて長い駅通路。

駅でチャージ機でTマニーカードを1万ウオンチャージする。残金も6000ウオンくらいあった。よかった。カード自体は去年買ったものだけどチャンとチャージできたわ。さて金浦空港駅から新吉駅で乗り換えて明洞までいくつもりだった・・・のだけど。なんと新吉駅の階段を登っているとぷお~ん!!電車が発車した音。「え、まさか???」なんと24時09分本日の最終電車が・・・!!。金浦空港駅が暗かったのは最終近くだったからなのね。今ごろ分かったよsweat01と、日本人とおぼしき若いおねえちゃんがホームに呆然と立ちつくしている。あ~あ、電車いっちゃいましたね~~。パパが高さんに電話をかけにいく。いまごろ高さんは明洞駅でまっているだろうなあ。

しかたない、タクシーを探そう。駅をでるとそこは寂しい路地裏のような場所。暗い。はあっdashdash疲れがどっと増すなか、パパはエライscissors近くを通りがかったアジョッシにすかさず“タクシー乗り場はどこですか”ときいてくれた。おおっ、パパの韓国語、いよいよ実践編じゃっ!「あんまり言葉がわかんなかったけど、こっちらしいよ」全部がわかんなくても結構結構。急にパパに後光fujiがさしてみえてきたよ。うう。

大通りに出て、近くにいた韓国人お兄ちゃんに明洞方向はこっちか?とパパが聞くと、自分もタクシーを探していたにもかかわらず、私達の為に1台止めてくれた。カムサハムニダ~!!

さっきホームにいたお姉ちゃんも来て無事タクシーに乗れたようだ。よかったねえ。

タクシーの運ちゃんにソウルタワービレッジ(宿)の地図入り名刺を渡す。山高帽をかぶった運ちゃん、無愛想で名刺を見たのに、場所が分かるとも分からないとも返事せず、乱暴に発車させた。大丈夫かなあ?私の座った後部座席からは料金メーターが見えない。まさかメーターなしのぼったくりタクシーじゃあないよね?

不安がつのる。不安いっぽうでやっと暖かい車内でゆっくり座れてほっとしていた。だって外すんごい寒いんだもんwobbly半端じゃない。寒くて眠くて心細かったんだよね。まあ、ね、ぼったくりだとしても(なんかきめつけちゃってますけど)払えるくらいですむかな。ちゃんとつけるのか不安だったけれど、パパが落ち着いた様子でいるので、黙って外を眺めていた。

片側4車線の道路をぶっ飛ばす車・車・車。漢江のライトアップがきれいだ。右にソウル駅が見えてきた。南山タワーも近づいてきた。あ、よかった。ちゃんと方向はあっている。明洞駅で右にぐるっと坂をのぼってタワービレッジ近くでタクシーは止まった。ほーっ、よかったあ、ついたよ~happy02降りるときになって初めてメーターが見えた。8000W。安いぞ。結構走ったけど。前来たときは、メーター無しの言い値で金浦空港から明洞セジョンホテルまでで3万ウオンだった。メーターありだとこんなに安いんだ。3万ウオンがぼったくりだったのか。“地球の歩き方”にも16000ウオンが相場だとあったしね。最近韓国では、ぼったくりタクシー撲滅運動(?)とやらをやっていて、必ずメーターを車に取り付けて、明朗会計にするようにしている・・・と去年何かで読んだ気がする。

とにかくようやく宿に到着。ソウルタワービレッジ102号室オーナー高さん宅だ。ホントにおそくなってすみませんcatface

ピンポ~ン。「ああ、よくきました」電話だと無愛想に聞こえる高さんも会うと親切なおじさんだ。

今回は3Fの部屋だ。ドアを開けるとほわ~んとオンドルがあったかい。シングルベッドが2つ、ダブルが1つ。1泊家族4人で85000ウオン。機内で準備しておいた代金を渡す。「はい、ありがとうございます」毎度ながら高さんてば、その場で中の金額を確認することは一切しない。いつか日本人は約束を守るから信用できる・・・と言ってたけど、そうじゃない人もいると思うんだけど、ホントに大丈夫なの?日本人全部がそうじゃないと思うんだけど、ホントに大丈夫なの?

やれやれ、やっと部屋に落ち着いた。と急にお腹がぐ~~っ。もってきたインスタントラーメンをブラザーズにつくってやる。ほわほわ、ラーメンの湯気があったかい。「ママ、おいしーっheart04」疲れた顔のブラザーズも自然と笑顔に。そうか、そうか、よかったねshine無事についたし。「かんぱ~い!」パパと私は機内でもらったビールとキムチ、サラダで乾杯。洗濯をすませて寝たのは1時を回っていただろうか・・・。

(お兄ちゃんの日記)・・・冬休みの宿題です。

午前はとくになし。午後4時30分くらいに関内集合。

8時発10時30分到着

なんて無愛想なお兄の日記・・・。

やっと韓国に着きました。明日から怒濤の?歩け歩け日記に突入します・・happy02

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2009年1月11日 (日)

ソウル冬旅2009  Vol 2

きのうのつづきです・・・

さて出国検査だ。楽勝、楽勝♪何にもないからハズ、さて次次。

う~ん、そろそろお腹がすいたな~~などとぼーっと考えていると手荷物をX線検査機?に通したところで検査官に“ちょっと”paperと手招きされる。

は?ナニ?

なんとニベアクリームが×、水筒のお茶が×・・・!!

あちゃ~、やっちゃった。ペットボトルの液体とか機内持ち込みが駄目なの知ってたけど・・・。結局水筒とニベアを預け荷物にすることにして、お姉さんに連れられて居並ぶ列のわきをすり抜け、再びアシアナカウンターへ。なんだか連行されてる風で視線が痛いような・・・。

 

 さて後はボーディングまで待合いロビーで待つだけ。やっとおにぎりriceballにありつく。ここのところ飛行機酔いする小5の弟くんにトラベルミンを飲ませる。今回は大丈夫でありますように、パンパン(合掌)→去年も弟くんは着陸間際に嘔吐しているので今回は万全を期して薬を飲ませる事にしたのであった。

「あ」パパがしまったって顔をしている。え、なに。またナニか?

「年賀状、出し損なったよ」

あ~、なんだ、そんなこと。あまりにも電車の乗り換えもスムーズだったし、間に合うと思いつつも気が急いて、早く早くと来てしまったから、そんなことちっとも思い出しませんでした、はっはっは。せっかく作ったのに残念ですが・・・。

 さて20時05分そんな私たち家族をのせたアシアナOZ1035便金浦行きairplaneは定刻に出発。寒気団がきているせいか、気流が多少不安定typhoonみたいでけっこう揺れる。機内に飾られてクリスマスリースxmasがまだそのまま壁にかけられている。かなり高度が上がってから飛行は安定してきた。

弟くんは早くもとろ~んsleepysleepyと眠くなったようだ。シメシメ、その調子good

季節柄、空席はない。ビジネスマンが3分の1って感じ。ウオン安が安近短に拍車をかけたようだ。

 機内映画でも見ようか。あ、でももう大長今はやってないな。何だか分かんない短編映画ばっかり。しかたなく韓国のニュースを見る。ハングルは全然わかんないけど(パパは独学で勉強したので今年、韓国語検定も取りました。りっぱな語学オタクです。)年間ニュースみたいのをやっていて、キム・ヨナがクリスマスに韓国でやったスケートショー(歌ってもいた)を流していた。

 やがて、弟くんのチャイルドミールがきた。辛くないメニューのはず。野菜のクリーム煮とご飯にゼリー・クッキー付き。ところが当の本人はcatfacesleepy。仕方なく(?)ママがちょっといただく。まあまあかな。

 ああ、膝だる~い、痛~い。座ってるのが今一つらい。私達の機内食も運ばれてきた。ごはんに揚げた白身魚のあんかけ、キムチ、サーモンサラダ、奴モナカ(なぜ奴?)。メインの魚がおいしくないなあ。飲み物が来て、ビールを頼む。あれ、プルタブを開けないでスチユワーデスいっちゃったよ?。去年は何を頼んでも必ず開けてったのに。やったbleah、宿についてから、飲むとするか。回りをきょろきょろ見回してからリュックに滑り込ませる。食事がおわってから又も回りをきょろきょろ確認してから、今回の宿代51万ウオンを数える。51万ウオン。枚数がすごいよね。10万ウオン札がないからホントに51枚だし。しかしウオン安のおかげでら6泊で約25000円か?んん~お得だわ(おばさん・・・)

つづきはまた

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2009年1月10日 (土)

ソウル冬旅2009  Vol 1

こんにちは!!今回から年末から元旦にかけてソウルに滞在したFrauの旅日記を公開します。かなり長い旅日記なのですが、よろしかったらおつきあい下さいね♪♪♪   

 

 12月26日(金) 晴れっsun

 朝から快晴、ピーカン冬空!!にごりのない青が澄んでまぶしいっ。

クリスマス前から、やっぱり今年も忙しかった・・・。年末にむけて、2週間に週休が1日しかない(つまり日曜も出勤てこと)ウイークに突入し、毎日の勤務&冬休みに突入してまったりしているブラザーズ(小5と中2のムスコども)の昼ごはんつくりの毎日・・・。いよいよソウルへ出発するってのに今日も日勤でぼろぼろなママ。

 それでもやっと長い長い勤務が終わって、すぐその足でファミマへ。きのう予約していたおにぎり8個、4人分を受取りに行く。機内食は出るけれど、フライトまでどうにもお腹がすくし、機内食がめっちゃおいしくてってわけでもない(それでもアシアナ航空はまだましなほう・・・コリアン航空ときたら・・・!!)ので、おにぎりは必須アイテムなのじゃっ。

午後4時半過ぎ。関内駅南口でパパ、ブラザーズと落ち合う。JRで横浜駅まででて、京急羽田行きに乗り換える。京急の快速は夕暮れていく沿線をおっそろしい勢いですっ飛ばす。ホント、乗るたびに思うんだけどさ~、京急の、特に快特の、この車体が斜めがかってきしむようなこのスピードときたら。おっかないよね~。「年賀状、途中で出すから忘れないように言って。」パパがのんびりした笑顔で言う。パパったら、どうやっても明日からカレンダー通りの休みだって言うのに、今日から休みを取って(うらやましい!!)年賀状を仕上げたらしく束で持ってきていた。

さて羽田について国際線ターミナルへ循環バスで移動。去年の残りウオンがちょっとあるな。両替手数料の割引券を持っているから迷わず、去年とおなじ新韓銀行で両替。羽田でも金浦でもレートは同じと表示されている。だけど22時過ぎに金浦到着してから両替すると宿へ着くのが遅れるから、ここで替えていっている。宿代は今日支払いだから即ウオンが必要だ。さてさて、おおよそ予測はついていたけど、レートを見てやっぱりびっくり。1万円が147000ウオンなのだ。う~~~去年はこの半分だったぞおお。去年の残りウオンをながめてちょっと複雑だ・・・。案の定渡されたウオンの札束の厚みにほえ~~~。多すぎて、今ひとつありがたみが、ねえ・・?

 ネットで予約したのでEチケットでのアシアナ航空のチェックインもスムーズに進んだ。出国手続きが済んだ後にお茶&おにぎりのつもりだから、お茶入り水筒を手荷物にいれた。さーて荷物も預けたし、あとは出国、セキュリティーを通るだけ。検査に並ぶ長―い列。そこに黄色い長パーカーに駿台甲府と学校名の入った高校生とおぼしき兄ちゃん軍団がいた。顧問先生らしきおやじさんもいる。あら~、テコンドかなんかの交流にいくのかしらん。この年末にねえ。20人くらいの武装集団、そこだけちょっと違う空気が漂っている。お揃いのパーカーに学校名が入ってるせいか、お行儀よくといわれてるんだか何だか、一般客の迷惑にならないように列も最後にならんでいる。ふ~ん、やっぱ高校生レベルでも韓国にいったりするワケだ・・・。

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2009年1月 6日 (火)

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
2009年明けましておめでとうございま〜す('-^*)/
ご挨拶が遅くなりましたが今年も アンティークローズをどうぞよろしくお願いします!
年賀状もたくさんいただきましてありがとうございました。今年も例年通りに年末からソウルに滞在してまして…最高気温0℃にも慣れたもんでレギンスはいてアツアツのチゲやカルグクス、タッカンマリを食べ尽くしてきました〜Ξ〇Ξ
前後左右日本人だらけだし、どこ行ってもBBクリーム売ってましたけど、一年の垢をおとして帰ってきました。…またこのお話もホームページで公開予定なので、乞うご期待(^O^)

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